ストーカー調査、対策

ストーカー調査、対策

ストーカー行為の被害報告は年々増加し、殺人事件などに発展し大きな社会問題となっています

ストーカー被害のご相談では、ストーカー犯人の身元に相談者様自身が予測できていたり、身に覚えがあったりしております。 しかし、原因や人物の特定ができていても証拠がなければ、ストーカー被害の解決を警察に頼む事も、ストーカーに対して合法的に処罰を与える事も困難です。 そのストーカー行為と特定人物の行動を関連付ける必要があります。

「放置していれば治まる」「自分自身で解決できる」と考える方もいらっしゃいますが非常に危険です。できるだけ早めの対処をお勧めいたします

ストーカー犯罪にも色々なケースがあり、主要なケースを記載します

①依頼者自身まったく予測できていないケース

一番身近な友人(異性)だったり、近隣の住人だったりします。

仲が良い知人に相談して、その知人と同伴で相談に来て、調査した結果、その知人が犯人だったケースもありますので気を付けましょう。調査や解決に困難が生じます

近隣住民の場合、下着や郵便物の窃盗、付きまとい行為などに走り、完全に妄想の世界に浸っている可能性があります

犯行現場の証拠を収集しつつ身元特定が先決です。

②元交際相手

非常に多いケースで、犯人は予測できておりますが、犯人は非常に感情的になっている場合が多いです

「振られた怒り」と「復縁したい」という気持ちが渦巻き、非常にナーバスになっています

証拠収集は比較的安易な事が多いのですが、再犯率が高いです。警告を行い一度は納まったものの、暫くするとストーカー行為を繰り返します

合鍵を作っている可能性もあり、不法侵入や器物破損、盗聴器・盗撮器の設置をする犯人も居ました。

③仕事上のお客さん

特に多いのが水商売や風俗関係に勤めている方からの相談です。

経緯はともかくとして、女性と男性の認識のすれ違いから発生する感情が怒りに変り、ストーカー行為に及ぶケース。

恋愛感情からストーカー行為を行い、住所等を突き止め、更に酷いストーカー行為や刑事事件に発展するケース

最近起こった事件として、男性の交際相手(女性)が、その男性の行きつけの店のホステスを殺害した事件

容疑者は、不倫関係にあり同棲していた建設会社社長の男性が、被害者が勤務するクラブの常連客だったことに一方的に恨みを募らせ、犯行に及んだとされている。

お金と欲望が絡んでいますので、想定外の行動に出る可能性があります

ストーカー行為に対して「ストーカー規制法」という法律があり、以下のように規定しています

・つきまとい、待ち伏せ、押しかける行為

・監視していると告げる行為

・面会、交際の要求 ・乱暴な言動

・無言電話、連続した電話、ファクシミリ

・汚物などの送付

・名誉を傷つける

・性的しゅう恥心の侵害

上記以外にも、ストーカー被害に関する相談内容は様々です

調査料金一覧 ⇒ こちら

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